木葉神社 俗名ねんねこの宮
鎮座地はJR紀伊田原駅の東南側に位置します。駅から徒歩1,2分かな。
JR紀伊田原駅は串本駅と那智勝浦駅の間にありますが、普通電車しか停車しません。
由 緒
木葉神社の御宮は古くからねんねこの宮と申し多くの人々に親しまれ、特に安産・育児・小児の難病に御霊験が厚いと伝えられています。 御鎮座の歴史については天明3年、社殿が火災に羅り殆んどの記録を焼失したので御由緒を知ることが出来なくなりました。
俗名のねんねこの宮の由来については古文書に不寝児為寝宮(ネザルコネサスノミヤ)の字句があります。この為寝宮という言葉や大祭の節に奉納する子守唄の「ねんねこねんねこおろろんよ−」などの言葉からねんねこの宮と呼ばれるようになったものと考えられます。
何れにしても子供のための宮を意味したもので寝る児は肥るの古語にもあるように良く眠らせ良く肥らせる育児を願意とした御宮であると拝せられ御霊験も別けて子供のことに験かであると伝えられています。
鎮座地 |
和歌山県東牟婁郡古座町田原551 |
御祭神 |
木花咲耶姫神
応神天皇・神功皇后・武内宿祢 |
大祭日 |
12月1日 県指定無形民俗文化財(昭和56年7月13日指定)
ご飯持ちの稚児を先頭に一鈴一歩の御練行列で日の出を礼拝し、境内を半周して神前で湯立の神事。
その後、拝殿の畳の間で弓取り行事・みかん問答・子守の行事などが行なわれる。最後に獅子舞が奉納される。 |
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The festival, by which people hope children grow up in good health,is held
at the Konoha Shrine on December 1st every year. AS an event of the festival
a party forming two lines walks around the shrine.
A pretty girl with a container containing rice on her head is at the herd
of the party and draws attention of the visitors. |
授与品・御守 |
御神符(お札) |
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